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  <updated>2008-07-11T13:34:00Z</updated>
  
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      <title>Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本 - Lynn Beighley</title>
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      <published>2008-07-11T13:20:24Z</published>
      <updated>2008-07-11T13:34:00Z</updated>

      <summary> オライリーの初心者向けのHead FirstシリーズのSQLの本です。パッと見...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
オライリーの初心者向けのHead FirstシリーズのSQLの本です。パッと見ではなんとなく冗談っぽい内容で、薄っぺらな内容なんじゃないかと思えてしまいますが、読んでみると結構ちゃんと説明されていて、面白い本になっています。さすがにSQLの上級者に進める本ではないかと思いますが、これから始めようと思っている人なんかには、とてもよい本だと思います。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113695/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HwqrlvruL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本" title="Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本" /><br />
Head First SQL 頭とからだで覚えるSQLの基本<br />
Lynn Beighley (著)<br />
佐藤 直生(監訳) (翻訳)<br />
松永 多苗子 (翻訳)<br />
￥ 4,410 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>具体例が面白い</h3>
この本の面白い特徴が、中の具体例が一連の話になっているところです。実際に読んでみると「なんだそりゃｗ」と言いたくなるようなお話ではありますが、だからこそ面白く読み進めていくことができます。ストーリー自体は突飛な話ですが、中で出てくるSQLの話は、ちゃんと順を追って成長していくようなうまい進め方になっています。

<p>
また、オライリーやその他プログラミング言語の本としては珍しいくらい絵が豊富になっています。もともとDBというのはイメージが大事な部分です。その部分についてそのイメージをちゃんと絵にしてくれているのが、とても好感が持てます。全体としてこの絵の使い方がうまいため、白黒の本でもちゃんと重要なところがわかるような仕組みになっています。
</p>

<h3>ページ数にしては内容は薄いかも</h3>
具体例や絵が豊富なため、とてもわかりやすいのですが、反面内容の方はページ数に対しては少ない感じになっています。また、イメージ重視なため、正確性や完全性という部分では若干気になる部分はあります。

<p>
ただ、対象としている読者が、完全な初心者なため、些細なことを完全にぬかして、イメージを伝えることに集中しているため、この程度の部分は問題ないと思います。
</p>

<p>
個人的にもうひとつ気になるところは、紙質。ほかの本に比べて明らかに薄い紙でできています。確かにこれ以上厚くするのはキビシイですし、値段的にもこうするしかなかったのかもしれませんが、ページがくっついてめくりにくいという。。。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>第3回CakePHP勉強会</title>
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      <published>2008-07-09T12:59:42Z</published>
      <updated>2008-07-09T13:13:35Z</updated>

      <summary> ちょっと時間がたってしまいましたが、先日CakePHP勉強会に行ってきました。...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      </author>
      
      <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
      
      <category term="224" label="Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
ちょっと時間がたってしまいましたが、先日CakePHP勉強会に行ってきました。CakePHPについてはど素人だったのですが、初心者向けの面白いお話から、上級者向けの高度なお話まで取りそろえてくれていて、とても楽しめました。<br />

</p>]]>
<![CDATA[<h3>発表感想</h3>
ちゃんと話を覚えてない＆そもそろ理解できていない部分がある、ため中途半端な感じですが、覚えている限りでの感想です。

<p>
>神部氏 (フェイス女学園) <br />
顔認証技術を使ったサービスです。技術的にはPHP部分というよりC++部分がメインっぽいですが、サービスとしてはとても面白いなー、という感じです。
</p>

<p>
>岡田氏 (CakePHP guide) <br />
CakePHPを使ったうえでの失敗談です。僕自身はCakePHPはほとんど触ったことがないため、この失敗をするレベルまで達していないのですが、しっかり分析してまとめてるのがすごい。
</p>

<p>
>pha氏 (ホッテントリメーカー) <br />
ニートでギークな方です。一番初心者向けの話題をしてくださいました。こういう使ったことがない人に「お、面白そうだな」と思わせることができる人というのはすごいと思います。
</p>

<p>
>Lightning talks<br />
Lightningというか普通にやってもいいんじゃね、というようなないよう十分のお話でした。
</p>

<p>
僕自身不勉強な部分もあってついていけてない感もありましたが、皆さん「関係ないよー」というかんじでとても雰囲気の良い会でした。次回はちゃんと勉強しておかねば。
</p>

<p>
終了後は飲み会でしたー。時間が遅いので途中でお暇しましたが、楽しかったっすー。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>投資戦略の発想法 2008 - 木村 剛</title>
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      <published>2008-07-03T11:28:51Z</published>
      <updated>2008-07-02T13:47:57Z</updated>

      <summary> 日本の投資本の名著の最新版です。株式投資やなんかをちょっとやってみたいという人...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
      <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
      
      <category term="204" label="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      <category term="207" label="Business" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      
      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
日本の投資本の名著の最新版です。株式投資やなんかをちょっとやってみたいという人には、やる前にとりあえずまずこの本を読んどけ、と言いたくなるような本です。ほかの投資の「技術」を語る本と一線を画しているのは、何といってもその心構えまで説いているところ。この「投資以前」の部分がしっかりできない人は投資なんてしないほうがいい。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903441075/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41heEAP8qAL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="投資戦略の発想法 2008 (2008)" title="投資戦略の発想法 2008 (2008)" /><br />
投資戦略の発想法 2008<br />
木村 剛 (著)<br />
￥ 1,890 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>投資の基本「以前」の部分が大事</h3>
<blockquote>財産形成に向けて長い航路を旅するため、個人投資家は強力な二つの基本エンジンを持っています。<br />
- (中略) -<br />
一つ目は仕事からの収入です。あなたの仕事のパフォーマンスです。要するに給料です。<br />
- (中略) -<br />
そこでもう一つの即効性があるエンジンが重要になります。<br />
それが先ほどから説明している「節約」なのです。 - p82</blockquote>
<blockquote>最も重要でありかつ効率的でなければならない投資は、自己投資にほかなりません。 - p87</blockquote>
本書は冒頭から「投資本」とは思えないような内容が続きます。まず投資をする上で一番大事なのは、なぜ投資するのか、を考えることです。普通は自分の暮らしをよくするため、だと思います。そのために取れる方法は「金融投資」しかないのでしょうか？

<p>
本書のすごい部分は、まず最初にこの部分を徹底する部分です。お金を稼ぐのであったら仕事を頑張って給料を上げる方法がまず一番の正道のはずです。実際に真面目に仕事をして給料を上げたほうが、今の金利目当てよりよっぽど上昇率が良いはずです。
</p>

<h3>なぜ投資をするのか？</h3>
じゃあ、なぜ投資が必要なのかというと、どうしても自分だけではどうにもならないことが存在するからです。いくら給料が上がろうとも、物価がそれ以上に上がったらどうしようもない。そういう時に役立つのが、この投資戦略であり、実際にはそういう部分も考えて投資をしていくべきなのです。

<p>
この本を読むと、投資は決してギャンブルのように危険なものではなく、また一躍大金持ちになれるような夢のツールでもなく、地道に着実に増やす方法である、ということがよくわかると思います。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>例解UNIXプログラミング教室 - 冨永和人、権藤 克彦</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wcrawl.com/archives/unix.html" />
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      <published>2008-07-02T13:09:53Z</published>
      <updated>2008-07-02T13:27:42Z</updated>

      <summary> 本書はC言語の、特にUNIXシステムコールについての解説の本になっています。タ...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      </author>
      
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
本書はC言語の、特にUNIXシステムコールについての解説の本になっています。タイトルにも付いているとおり、例がとても豊富に載っていて、あまりUNIXシステムに詳しくない、という人にも一通り理解できるような難易度の本になっています。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894712660/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QnSEjWLLL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="例解UNIXプログラミング教室" title="例解UNIXプログラミング教室" /><br />
例解UNIXプログラミング教室<br />
冨永和人 (著)<br />
権藤 克彦 (著)<br />
￥ 3,990 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>自習にちょうど良い</h3>
この本の著者２人とも大学の先生で、その授業の教科書として使うために書いたのでしょう。そのため、全体的に非常に読みやすい内容・文体になっています。とはいっても、もちろんUNIXプログラミングとしては一通りのことが解説されており、ここに書いてあることを一通り知っていれば、かなりのプログラミングができる、という感じの内容になっています。

<p>
この本と同じ様な内容の本として、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894713195/ref=nosim/webcrawl-22">詳解UNIXプログラミング</a>」があります。こちらは古典の名著ですが、初心者にはちょっととっつきづらい内容になっています。
</p>

<p>
この「例解」でもこの本は非常に意識しているようで、内容的には非常に似通ったつくりになっています。ただ、わかりやすさ的にはこっちの本のほうが圧倒的にわかりやすいので、まだまだ初心者だと思っている人にはこっちを先に読むことを非常にお勧めします。特にこっちは例が豊富なため、自分で書いて、動かしながら見ていくことができるため、自習にとてもよいのではないかと思います。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>キーマップの変更方法</title>
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      <published>2008-06-28T08:34:24Z</published>
      <updated>2008-06-28T09:04:33Z</updated>

      <summary> Caps Lockキーって使ったことあります？使わないのに、非常にいい場所にあ...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
Caps Lockキーって使ったことあります？使わないのに、非常にいい場所にありますよね。そのくせよく使うCtrlキーとかはちょっと遠い配置になってます。vimやemacsといったプログラマがよく使うエディタではこのCtrlキーを非常によく使います。
</p>

<p>
そのため、大抵のプログラマはキーは一をいじって、ここら辺のキーの入れ替えをしてます。今回は素の方法を簡単に紹介。
</p>

<p>
ちなみに、まわりを見る限り、CtrlとCaps Lockを入れ替えている人が多いような気がします。個人的には、さらにEscキーも入れ替えてしまって、<br />
Ctrl -> Esc<br />
Caps Lock -> Ctrl<br />
Esc -> Caps Lock<br />
にするのがおすすめデス。これは、viを使っていると非常によくEscキーを使うのですが、これが非常に遠くて使いにくいためです。<br />

</p>]]>
<![CDATA[<h3>Windowsでの変更方法</h3>
Windowsでキーマップをいじるには、レジストリを直接いじる必要があります。ただ、よく知らないのに直接レジストリをいじるのはとても危険です。

<p>
幸いなことに、フリーソフトでキーマップを変更するようなソフトがいくつかあります。色々使い比べて見るのがいいんじゃないかと思います。なお、レジストリ変更系は、ソフトをアンインストールしただけでは元に戻らないのが普通なので、注意が必要です。
</p>

<p>
取り合えずこれあたりがいいんじゃないでしょうか？<br />
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html">KeySwap for XP(WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ)</a>
</p>

<h3>Linux (debian) での変更方法</h3>
Linux(debian)の場合はもう少し直接的にいじれるようになっています。GUI部分での変更とターミナル上での変更両方があります。

<p>
まずはGUIでの変更。GNOMEでは、「システム -> 設定 -> キーボード」のキーボードの設定中で、「[レイアウト]タブ -> レイアウトのオプション」から設定変更ができます。ここから、「CapsLock key behavior」と「Ctrl key position」辺りをいじっておけばいいかと思います。
</p>

<p>
次は、ターミナルでの変更です。これには「xmodmap」を使って変更することになります。そのためには、まずそれぞれのキーの「キーコード」を知る必要があります。
</p>

キーコードを調べるためには「xev」を使います。ターミナル上でxevを実行すると、何かが開くと思います。この状態で、変更したいキーを押します。すると、その押したキーの情報が表示されます。
<blockquote>
KeyRelease event, serial 33, synthetic NO, window 0x2e00001,<br />
    root 0x75, subw 0x0, time 6918335, (166,-15), root:(170,35),<br />
    state 0x4, keycode 66 (keysym 0xffe3, Control_L), same_screen YES,<br />
    XLookupString gives 0 bytes:<br />
    XFilterEvent returns: False
</blockquote>
たくさん出てきますが、そのなかのkeycodeとkeysymの部分をメモしておいてください。

次に、xmodmapに読み込ませる設定を書きます。これは.Xmodmapに書きます。次のように、それぞれのキーコードと、各キーを押したときに発行されるコードを対応付けます。
<blockquote>
keycode 9 = 0xff36<br />
keycode 37 = 0xff1b<br />
keycode 66 = 0xffe3
</blockquote>
これであとはxmodmapにこの設定を読み込ませるだけです。
<blockquote>
xmodmap .Xmodmap
</blockquote>
これで反映されると思います。]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ 勝間 和代</title>
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      <published>2008-06-22T12:41:28Z</published>
      <updated>2008-06-22T12:56:31Z</updated>

      <summary> 勝間さんの本です。今までの啓発書から打って変って、今度は本業の経済のお話です。...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
      <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
      
      <category term="205" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      <category term="207" label="Business" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      
      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
勝間さんの本です。今までの啓発書から打って変って、今度は本業の経済のお話です。ただ、とてもわかりやすく書いてありますので、僕のような素人でも理解できる内容になっています。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556060/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515GG0kHDrL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─" title="勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─" /><br />
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─<br />
勝間 和代 (著)<br />
￥ 1,575 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>実践的な内容</h3>
<blockquote>「万能利益の方程式」のいいところは、アバウトな計算でいいこと - p64</blockquote>
まず、ほかの勝間本と同じく、この本でも徹底されているのが、非常に簡単で分かりやすく、実践的なこと。ほかの少し難しい経済の本なんかと違い、なるべく身近な例に落とし込んで説明してくれているため、自分との係わりが何となくわかり、実際に使ってみようと思える内容になっています。

<p>
もともと経済というのは多くの要素で成り立っているため、はっきりとこれ、と説明することは非常に難しいことです。そのため、細かいことを言ったら、この本の内容が完璧に成り立つのはごくわずかな場合だけでしょう。しかし、こういう基本の部分がしっかりと分かっているからこそ、その応用ができる。基本がわかっているからこそ、普段の生活から勉強することができる。この本はそういう「基礎」になる部分をわかりやすく解説してくれている本です。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>最強の集中術 - ルーシー・ジョー・パラディーノ</title>
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      <id>tag:blog.wcrawl.com,2008://1.514</id>

      <published>2008-06-10T13:18:25Z</published>
      <updated>2008-06-10T13:39:37Z</updated>

      <summary> 僕は電車の中でよく本を読んでいるのですが、最近どうも集中して本を読めなくなって...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
      <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
      
      <category term="205" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      <category term="207" label="Business" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      
      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
僕は電車の中でよく本を読んでいるのですが、最近どうも集中して本を読めなくなってきたので、この本を読んでみることにしました。難しい本やなんかを読んでいて、どうも集中できなくてじっとしていられない、というのは多くの人が多少は思い当たるようなことだと思います。そんな人には、集中して本を読むための何らかのヒントが載っているんじゃないかと思います。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4767806917/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H-M9V1jBL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="最強の集中術" title="最強の集中術" /><br />
最強の集中術<br />
ルーシー・ジョー・パラディーノ (著)<br />
森田 由美 (翻訳)<br />
￥ 1,575 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>冷静になる</h3>
<blockquote>第１のステップは、まず自分がコントロールを失っていることに気づくことだ。 - p37</blockquote>
<blockquote>目の前のできごとから一歩離れると、のめりこんでまわりが見えなくなったりせず、自分が置かれた状況を冷静に把握できる。 - p68</blockquote>
集中力をなくしているときというのは、本書の冒頭にも書かれているとおり２種類あります。１つ目はやる気がなくなったとき、もう一つは行き過ぎて空回りしているとき。どちらにしても、「自分を冷静に見る」ことができていない状態です。自分が集中できていないときというのは、あとから見れば一目瞭然なのですが、その時は意外にわからないものです。なので、自分でちょっとでも「オレいま集中できてないな」と感じたら、いったん冷静に自分のことを観察してみて、なぜ集中できていないのか考えることが必要なようです。

<h3>無理なものは無理</h3>
<blockquote>たとえば読書の最中にしばしば、自分がどこを読んでいたかわからなくなるなら、それは、ちょっと休憩したほうがいいというサインなのだ。 - p200</blockquote>
どんなに意識して集中しようとしても、やはりダメな時はダメなのです。そういう時もあります。そういう時は、無理に集中しようとして、結局ボーとして過ごしてしまうくらいなら、いっそのこと最初からあきらめて休憩でもしていたほうがいい。あまりやりすぎると、何もしてないことになってしまいそうですが、あえて意識的に休憩をはさむこと、効率が上がるのなら良い方法ですよね。

<p>
全体としては、一般論的な話が中心で、すぐ試してみることができる、という内容が少なめだったのですが、集中するということは普段からの意識づけが大事ですので、こういう本をちらちらと読みつつ、意識しておくことが大事なんじゃないかと思います。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>iPhoneはソフトバンクから</title>
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      <id>tag:blog.wcrawl.com,2008://1.513</id>

      <published>2008-06-04T13:09:15Z</published>
      <updated>2008-06-04T13:17:03Z</updated>

      <summary> iPhoneの契約がソフトバンクになったのですね。 「iPhone」について ...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
iPhoneの契約がソフトバンクになったのですね。
</p>

<p>
<a href="http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080604_01/">「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社</a><br />
<a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20374618,00.htm">iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント:モバイルチャンネル - CNET Japan</a><br />

</p>]]>
<![CDATA[<p>
まだ契約だけで、実際の機種自体はもう少しかかりそうですが、今年中には発売するっぽいですね。
</p>

<p>
というか、この前２年契約で携帯変えちゃったのに。。。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>続・初めてのPerl 改訂版 - Randal L. Schwartz、brian d foy、Tom Phoenix</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wcrawl.com/archives/perl_randal_l_schwartzbrian_d.html" />
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      <published>2008-05-29T12:21:08Z</published>
      <updated>2008-06-10T13:18:03Z</updated>

      <summary> Perlについてもう少し勉強したかったので、今さらですが「続・初めてのPerl...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      </author>
      
      <category term="Perl" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
      
      <category term="205" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      <category term="199" label="Perl" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      <category term="201" label="Study" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      
      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
Perlについてもう少し勉強したかったので、今さらですが「続・初めてのPerl」を読んでみました。
</p>

<p>
「はじめてのPerl」でとりあえず初心者は卒業した、というくらいの初級者が、さらに一皮むけるためのPerl解説本です。内容的には、Perlの特徴的なリファレンスを使ったオブジェクト指向の作り方やPerlを使ったそれなりに大きな規模のソフトウェアの作り方、さらにはCPANに投稿する方法まで紹介されています。とりあえずここに載っていることができれば、あとは自分で調べてPerlを使いこなしていける、というレベルに持って行ってくれる本です。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113059/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PBFWZSTBL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="続・初めてのPerl 改訂版" title="続・初めてのPerl 改訂版" /><br />
続・初めてのPerl 改訂版<br />
Randal L. Schwartz (著)<br />
brian d foy (著)<br />
Tom Phoenix (著)<br />
吉川 英興 (著)<br />
伊藤 直也 (著)<br />
田中 慎司 (著)<br />
株式会社ロングテール/長尾 高弘 (著)<br />
￥ 3,360 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>リファレンス</h3>
Perlにおけるリファレンスとは、C言語のポインタのようなものになります。このリファレンスをうまく使うと、本来オブジェクト指向でないPerlでオブジェクト指向を実現することができます。
<pre class="prettyprint">{ package Animal;
  sub speak {
    my $class = shift;
    print "a $class goes ", $class->sound, "!\n";
  }
}

{ package Cow;
  @ISA = qw(Animal);
  sub sound { "moooo" }
}

{ package Horse;
  @ISA = qw(Animal);
  sub sound { "neigh" }
}

{ package Sheep;
  @ISA = qw(Animal);
  sub sound { "baaaah" }
}

Cow->speak();
Horse->speak();
Sheep->speak();
- p142参考</pre>
ほかのオブジェクト指向な言語と比べると、ちょっと変わっていて、ちょっととっつきにくく、妙にあっさりとした感じです。ただ、いろんなことをこってり書かなくていいのは良いですよね。

<h3>テスト->ディストリビューションの作成->CPANへのアップロード</h3>
この本の最後では、この一連のモジュール開発の部分が紹介されています。CPANへのアップロードというと、オープンソースの開発であり、世界中に自分のコードを晒すことになります。それを初級の本に書いてしまうあたりが、Perlの言語というかコミュニティの性格をよくあらわしている気がします。

<p>
まだ、アップロードできそうなものは作れていないのですが、いずれアップロードしていきたいですね。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 - 城 繁幸</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wcrawl.com/archives/3_1.html" />
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      <published>2008-05-22T12:32:47Z</published>
      <updated>2008-05-22T12:49:30Z</updated>

      <summary> 「若者はなぜ3年で辞めるのか?」を書いた著者が、そのやめた若者はどこに行って何...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
「若者はなぜ3年で辞めるのか?」を書いた著者が、そのやめた若者はどこに行って何をしているのか、を探った本になっています。一言で言うと、時代が大きく変わっているということです。IT系の業界では、昨今よく言われている話ですが、他のどの業界でも同じようなことが起こっているということがわかる一冊です。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064141/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nDhvBD5UL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))" title="3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))" /><br />
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代<br />
城 繁幸 (著)<br />
￥ 756 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>対等になる社員と会社</h3>
<blockquote>彼が働く上で常に心がけていることが一つある。それは、"自分の市場価値を高めていくこと"だ。 - p28</blockquote>
<blockquote>あくまで会社とは対等な関係。言いたいことは言わせてもらう。それで必要とされなければ、別の会社に行けばいい。 - p75</blockquote>
最近ではやはりどの業界でも、安穏としていてもずっと雇ってもらえるわけではなく、必要とされなければやめさせられるし、自分にとって不十分ならやめるし、という社員と会社が以前よりずっと対等な関係になっています。IT業界ではもうごくごく当たり前になっている話ですが、やはりほかのどの業界に行ってもそれは変わらないようです。この状況の中で、生き残っていくためには、さまざまな本でも指摘されている通り、自分自身が強くなっていかなければならないようです。

<h3>「好き」な仕事をする</h3>
<blockquote>僕自身はITが好きで、この"業界"に就職したと思っている。 - p42</blockquote>
自分自身が強くなる上で必要なことはやはりその仕事が「好き」であることです。好きなことであったら、どんどん勉強して新しいことを吸収することもできますし、もしやめなくてはならなくなったとしても、他の会社でその「好き」なことを続けることができる。好きなことこそ仕事にしていくのがいいようです。]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる - 齋藤孝 梅田望夫</title>
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      <published>2008-05-15T12:28:55Z</published>
      <updated>2008-05-15T13:08:41Z</updated>

      <summary> 梅田望夫氏の対談本の新刊です。内容的には齋藤さんと梅田さんがお互いの「仕事論」...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      </author>
      
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
梅田望夫氏の対談本の新刊です。内容的には齋藤さんと梅田さんがお互いの「仕事論」について熱く語り合い、そこから仕事に対する何かを見つけていくという感じです。二人の対話がいい感じで、ちょうど梅田さんの前著の「ウェブ時代をゆく」で語りきれていなかった部分や取りこぼした部分を、齋藤さんが埋めていくという感じの、前著を補っていくような内容になっています。仕事に対する考え方が少し変わるような本です。僕のような新卒の人にぜひ読んでもらいたい本ですね。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064257/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ePiv8lj3L._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))" title="私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))" /><br />
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる<br />
齋藤孝<br />
梅田望夫 (著)<br />
￥ 714 （税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>ひたすら続けること</h3>
<blockquote>齋藤 水に入りきらないゆえの苦しさを避けるためのひとつの工夫としては、自分の人生を「時期」で考える、区切りで考えるといい。この三年、この五年、この十年はこの水に入ってしまうと決める。冷たい水で肌に合わないかもしれないけれど、とにかく入ってしまう。 - p122</blockquote>
自分が新卒なこともあってか、この本の特に企業とそこで働くことについての部分が特に考えることが多い部分でした。どんな企業といえど、その企業が自分にとって全くの無駄であることはありません。単純に自分の食わず嫌いなだけかもしれません。そんなよくわからないことで躊躇しているくらいなら、一度決めてどっぷり入ってしまった方が良い。結局中途半端に迷っていることの方が、自分にとって無駄な時期になってしまうわけです。

<blockquote>会社というのは融通無碍で、能動的に動くと、いろんなことが通る。 - p126</blockquote>
<blockquote>どうせやめようと思うくらいなら、働きかけて失うものなんてなにもないのにね。 - p127</blockquote>
本気で自分にとってあっていないと思っていて、やりたいこともできない、やめたい、と思っているのであれば、周りの評価などを気にせず、自分の意見を言って、自分なりの行動ができるはずです。自分含めて最近の人は確かにそういうことができる人が少ない気がします。「下手に動いて自分への風当たりが強くなったら・・・」という風に考えているのですが、むしろそんな風に自分で勝手に考えて、自分の行動を抑制してしまっていることの方が問題なわけです。

<p>
特に自分自身がちょうどこの本の「対象読者」であるので、かなり考えることが多い面白い本でした。社会人成り立てだったり、多少自分の会社・仕事に不満を持っているような人にぜひ読んでもらいたい本です。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wcrawl.com/archives/post_108.html" />
      <id>tag:blog.wcrawl.com,2008://1.509</id>

      <published>2008-05-14T13:34:51Z</published>
      <updated>2008-05-14T14:02:34Z</updated>

      <summary> 勝間さんの本です。この本自体は、勝間さんが一番最初に書いた本の焼き直しのようで...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
勝間さんの本です。この本自体は、勝間さんが一番最初に書いた本の焼き直しのようです。一番最初の本らしいのですが、随所随所に勝間さんらしい部分が出ています。ただ、正直最近売れたこの人の本と比べると、やはりかなり見劣りするかな、という感じの内容の本です。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488759626X/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VLEppZYiL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド" title="勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド" /><br />
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド<br />
勝間 和代 (著)<br />
￥ 1,050 （税込）</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>勝間本の縮刷図的な本</h3>
<blockquote>このように、ある目的を達成したいと思ったら、その具体的な方法をどんどん細かいノウハウに落としていって、一つずつ、日常的に実践できるものにするというのが実は早道なのです。 - p29</blockquote>
<blockquote>自分を大事にするためにも、相手を大事にするためにも、しっかりとした主張をして、長期的な関係を健全に保とうとするのです。</blockquote>
この本自体は、女の人向けに書かれているのですが、内容自体は男の人でも十分に意味ある、役に立つ内容になっています。基本的には、勝間本の元となるような内容が多く含まれているため、この本も多々ほかの本とかぶる部分があります。ただ、前の本からもある程度たっていることもあって、本の内容を習慣づけるために思い出すために良い作りになっているのではないかと思います(とはいっても、同じような内容でこれだけ本を出して、それが売れるあたり、商売上手だな、とも思いますが)。

<h3>評価は年収10倍アップの方が良い</h3>
内容については前の本と非常に似ているのですが、書き方自体は前の年収10倍アップの本の方が良かったのではないかと思います。一番の違いは、抽象的な表現が目立つこと。年収10倍アップが良かった点は、その内容がひたすら「具体的」であったことです。具体的であったため、内容がすぐ実践できて、応用も利くのですが、この本では、それに比べると大分抽象的な表現が目立つ構成になっています。多少紙面の問題などもあったのかもしれませんが、どちらかを買う、と言うのであれば、前の10倍アップの本をお薦めしたいです。]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>あなたもいままでの10倍速く本が読める - ポール・R・シーリィ</title>
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      <id>tag:blog.wcrawl.com,2008://1.508</id>

      <published>2008-05-13T12:19:07Z</published>
      <updated>2008-05-13T12:43:01Z</updated>

      <summary> 勝間さんが自書のなかでしきりに薦めていたフォトリーディングについての本です。ち...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
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      <category term="205" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
勝間さんが自書のなかでしきりに薦めていたフォトリーディングについての本です。ちょっと気になったので読んでみました。内容的には残念ながらフォトリーディングの「コマーシャル」50%、一般的な読書法、で残念ながら肝心のフォトリーディングは10%程度という感じの内容。肝心のフォトリーディング自体は、この本を読んだだけでできるようなものでもなさそうなので、その部分はあまり役に立たなそうですが、読書法の部分についてはそれなりに面白いことが書いてあります。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511193/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P1W6AK1TL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="あなたもいままでの10倍速く本が読める" title="あなたもいままでの10倍速く本が読める" /><br />
あなたもいままでの10倍速く本が読める<br />
ポール・R・シーリィ (著)<br />
神田 昌典 (翻訳)<br />
￥ 1,365（税込）<br />
</a>
</p>]]>
<![CDATA[<h3>本を効率よく「理解」するための読書法</h3>
<blockquote>その文書から何を得たいのかを常に自覚し、自分にとって本当に有益な情報を必ず見つけ出します。 - p44</blockquote>
<blockquote>目的を再度明確にし、キーワードを確認し、その文書が読み続けるに値するものか否かを決めるのです。 - p54</blockquote>
まず、この本の一番の目的は本の内容を「理解する」方法を会得することです。本を「読む」方法ではありません。これは、ビジネス書や技術書のような、読む目的がはっきりとしていて、かつその目的のためにはすべて読む必要がないという本に対して非常に有効です。この「読まない」という方法によって、それだけで本を数倍速く「理解」することができます。

<p>
確かに読まないと少しもったいないかなとか、もしかしたら飛ばした部分に大事なことが書いてあるかも、と思ってしまうこともありますが、実際には読むための時間の方がもったいなかったり、特に大したことが書いてないことが大半です。そのため、経済的にも非常に効率的な読み方と考えることもできます。
</p>

<h3>この本の残念な部分</h3>
この本の残念な部分は、フォトリーディングの「コマーシャル」の部分です。ちょくちょくとフォトリーディング成功者の成功体験が書かれているのですが、本質的になんら意味がなく、むしろちょっといやらしくさえ感じる部分です。まあ、ここは「フォトリーディング」の練習のための「読み飛ばす部分」と考えればいいのでしょう(笑)

<p>
そしてもうひとつ残念な部分は肝心の「フォトリーディング」の技術にあまり触れられていないことです。あまり詳しくは書いていないのですが、見た感じ確かに紙面には書きにくそうな方法です。しかし、この本の本題がこのフォトリーディングであるのに、この扱いはちょっとひどいんじゃないかと思います。この部分をもう少し詳しく書いてくれたらいいのですがね。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>willcomを解約</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.wcrawl.com/archives/willcom.html" />
      <id>tag:blog.wcrawl.com,2008://1.507</id>

      <published>2008-05-08T13:58:52Z</published>
      <updated>2008-05-08T14:11:33Z</updated>

      <summary> 最近willcomのアドエスを使っていたのですが、個人的にいまいち使い勝手が悪...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
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      </author>
      
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      <category term="233" label="マシン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      <category term="234" label="携帯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      
      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
最近willcomのアドエスを使っていたのですが、個人的にいまいち使い勝手が悪かったため、解約してしまいました。使う前はおもしろそうな部分だけ気になっていたのですが、実際に使ってみると、普段よく使う部分の出来が悪いことに気づいてしまいました。既に他に携帯を持っているビジネスマンが、セカンドマシンとしてPDA代わりに使う分にはいい機種なのかも知れませんが、一代目として持つには少し物足りない機種です。
</p>]]>
<![CDATA[<h3>アドエスの使いにくいところ</h3>
まず、アドエスの使いにくかったところですが、携帯電話としての機能が非常に使いにくいです。音はよく漏れる割に聞き取りづらい、メールソフトは使いづらく書きづらいと言う感じです。元々のWindows Mobileが、Windowsを携帯に乗るように小さくしただけじゃないのか、と思うくらい携帯向けの機能になっていなくて使いづらいです。アドエスの売りのタッチパネルや横開きのフルキーボードについても、実際に使ってみるとメールや何かくらいでいちいち持ち変えるのが面倒名のですが、その割にそれを使わないとうまく打てない、と言う感じで使いにくかったです。

<h3>willcomの使いにくいところ</h3>
アドエス固有ではなく、willcomとしての問題もあります。何といってもエリアの狭さでしょう。最近は広くなってきたようなことを宣伝してますが、正直まだ全然です。都心以外ほぼ使えない、と思っておいた方がよいでしょう。僕は旅行とかが好きでよくいくのですが、旅行先では基本圏外です。

<p>
色々使いにくかった点を言ってきましたが、そもそもアドエスを携帯代わりに使おうとしたことが問題なのでしょう。PDAとして考えれば、ネットもつながるし、使いやすい機種なのではないかと思います。ただ、携帯の代わりに使うのは止めましょう。
</p>]]>
      </content>
    </entry>
  
    <entry>
      <title>Googleを支える技術 - 西田 圭介</title>
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      <id>tag:blog.wcrawl.com,2008://1.506</id>

      <published>2008-04-27T11:30:53Z</published>
      <updated>2008-04-27T11:48:30Z</updated>

      <summary> Googleの巨大なシステムをどのように実現しているか、そのシステムをエンジニ...</summary>
      <author>
        <name>マコト</name>
        <uri>http://blog.wcrawl.com/</uri>
      </author>
      
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      <category term="47" label="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
      
      <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.wcrawl.com/">
<![CDATA[<p>
Googleの巨大なシステムをどのように実現しているか、そのシステムをエンジニアがいかに作り上げたか、について徹底的に分析したのが本書です。Googleと言えば、その情報をあまり外に出さないことでも有名名ので、Googleを知る機会と言うのはあまりないのですが、それでもいくつかある論文や、実際にユーザとしてシステムを使ってみることによって、Googleの内部構造への推測を行っています。世間の5年は先を行っていると言われるGoogleのシステムですので、これからのコンピューティングの未来予測的な意味も多分に含まれている本になっています。
</p>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134325/ref=nosim/webcrawl-22"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m8phYZbyL._SL160_.jpg" style="border:0px; float:left;" alt="Googleを支える技術 ?~巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)" title="Googleを支える技術 ?~巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)"><br />
Googleを支える技術<br />
西田 圭介 (著)<br />
￥ 2,394 （税込）<br />
</a><br />

</p>]]>
<![CDATA[<h3>外から分かるGoogle</h3>
実際に論文などで情報が外に出てくるのは、実際に使われるようになって大分たってからだと思いますので、現在のGoogleのシステムはさらに先を行っているはずですが、それでもやはりこのGoogleシステムの原型について知っておくことは非常に有効だと思います。とくにこの本で紹介されている、「GFS」「Bigtable」「Chubby」「MapReduce」「Swazall」などという技術は、検索に限らず、大規模ウェブシステムではとても有効に使える技術です。間違いなく今後他の大ウェブ企業でもいずれ採用される(or 既にされている)ようなものですので、エンジニアとしてそのシステムに関わっていくには必須になってくる知識でしょう。
]]>
      </content>
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