ITPro Challange!の前に聞いてきた講演です。ぶっちゃけ、内容よりこの人の話を聞いてみたかっただけ、というのが本音。
簡単に内容を要約しておきます。
・Web2.0時代のエンタープライズとは何か?
重要なのは開発規模ではない。ただ、データ規模は重要。
最小公倍数的な機能より最大公約数的な機能に集中すべし。Less is More。
変化に強くないといけない。完璧を目指すとハマる。
・Rubyでのエンタープライズ開発
プログラミング言語が開発に大きな影響を与える。
近代のプログラミングの主眼はテキスト処理。RubyはWeb以前からそこに主眼を置いてきた。
Rubyでは局所生産性(ノリや気分)を極大化することを考えている。
エンタープライズなんてぶっちゃけメジャー企業が推奨するものだ。
Rubyも結構大手企業も使ってるし、事例も多くなってきたし、使えるという認識が広まってきた。
Rubyでの開発は、自由で柔軟。だけど危険。
何とも聞いてた人にしかわからない解説ですが、詳しくは「【XDev】「とりあえず作って,後から作り直せ」,Rubyのまつもと氏が語るエンタープライズ開発:ITpro」に載っているのでどうぞ。
要するに言いたいことは、「Rubyは大規模開発にも十分使えるんだよ」ということだと思います。最近はよくRuby(Ruby on Railsが多いですかね)で作ったという話も聞きますしね。
外部関連サイト
【XDev】「とりあえず作って,後から作り直せ」,Rubyのまつもと氏が語るエンタープライズ開発:ITpro
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