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2007年9月12日

マイクロソフトの新しい翻訳サービス「Windows Live Translator Beta」

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マイクロソフトから新しい翻訳サービス「Windows Live Translator Beta」が出ました。すでにいろいろな翻訳サービスがありますが、これはページそのまま翻訳できるというサービスになっています。

使い方

通常翻訳は、左側に翻訳したい文字列を入れて、翻訳種類を指定すれば右に翻訳結果が出てくるという他と大して変わらないサービスになっています。 20070911windowslivetranslator.jpg
ただ、このサービスの一番の特徴は、ページそのものの翻訳です。ページのURLを指定し、「翻訳」を押すと、 20070911windowslivetranslator01.jpg
このように、ページそのままで翻訳してくれます。

正直ちょっと見ただけでも、誤訳があったので、他の翻訳サービスと同じく実用を考えると使えないというかんじです。ただ、マイクロソフトが正式にこういうサービスに乗り出してきた、というのが大きいと思います。日本語変換ソフト(IME)を持っている会社ですし、マイクロソフトが本気になったら、若干翻訳の精度も良くなるのではないかと期待してみたり。

外部関連サイト
Windows Live Translator Beta
Microsoftが翻訳サービスを公開--高機能なビューアも搭載:ニュース - CNET Japan
Webページをまるごと翻訳してくれる『Windows Live Translator Beta』 | CREAMU
Microsoftが翻訳サービス「Windows Live Translator」をリリース - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

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