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2007年4月28日

ブログの技術からウェブの今後を考える

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自分でブログをはじめたもんだから、これについていろいろと考えてみました。
ブログがはやった理由について各所で言われてることは、

  1. 簡単にできる
  2. 人のネットワークを構築できる (SNS的)

と言うようなことが言われてるんじゃないかと思います。
これはこれで非常に正しいと思いますが、みんなと同じことを言っていてもつまらないので少し別の技術的視点から。

  1. トラックバックが企業間相互利用 基本的にブログのトラックバックでは相手がどのブログを使っていようともお互いにトラックバックを張り合えるようになっています。
  2. データの共通プラットホーム RSSリーダーで読めるようにすべてのブログは同じデータ形式で出力しています。

個人的にはこの2点が非常に面白いのではないかと思います。
普通企業が製品を売る場合、他の企業に取られないようになるべく排他的に作るもんです。
しかし、ブログの世界では、会社が違っても相互乗り入れが基本のようで、そのための共通の形式まであるという次第です。

ここでちょっとウェブ自体の話ですが、現在Web2.0的なことが各所で言われています。
いろいろなことが既に言われているのですが、私は今後ウェブで成功していくのはブログ的なモデルではないかと思います。

  1. 相互排除より相互乗り入れ
  2. 独自形式より共通形式

  1. IT業界が不人気な理由
  2. ニコニコとオープンソースの違い
  3. Did you know 2.0
  4. CNET「経営者たちがひろゆきを質問攻め」にツッコミ
  5. 会いたい人に会う



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