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2007年5月12日

ウェブ人間論 - 梅田 望夫, 平野 啓一郎

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個人的に好きな梅田さんの本です。
この本では平野さんとの対談形式となっています。

内容はウェブと人間のかかわり方がメインでウェブの進化で人間がどのように変わっていくのかというお話です。
ウェブというのは、個々人の行動の集約として成り立っているので、個人的にはウェブのこれからを考える上で、"人間そのもの"について考えることは非常に重要ではないかと思います。

個人的にそれ以上にこの本を気に入っている訳としましては、昨今のメディアなんかだと、どうもウェブというのが悪者にされている感があります。(ライブドア事件なんかの影響?)
しかし、この本を読んでいると、ウェブはそんなに悪いものじゃない、自分たちのやっていることは間違っていることではない、という気になります。
そういう意味でウェブにかかわる人はこの本は読んでおくと良いのではないでしょうか。



ウェブ人間論


ウェブ人間論
梅田 望夫 (著)
平野 啓一郎 (著)
¥ 714 (税込)



  1. 次世代ウェブ グーグルの次のモデル - 佐々木俊尚
  2. フラット化する世界 (上・下) - トーマス・フリードマン
  3. ウェブ進化論 - 梅田 望夫
  4. フューチャリスト宣言 - 梅田 望夫, 茂木 健一郎
  5. ウェブユーザビリティの法則 - スティーブ・クーグル



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