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2008年4月 4日

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 - 本田 直之

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レバレッジシリーズで手に入らなかったものが、Amazonを見たら買えるとなっていたので買ってみました。このレバレッジ時間術は、その名前の通り、時間に焦点を当てて、時間をうまく使っていく方法を紹介した本になります。時間は誰にでも平等に与えられたものだからこそ、うまく使いたいですね。これは常に「忙しい、忙しい」と言っているような人が読むべき本。


レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1) (新書)
本田 直之 (著)
¥ 756 (税込)

まず「忙しい」と言わない

本論に入る前に、一人一人の新しいルールにしてほしいことがあります。それは、どんな状況に置かれても、けっして「忙しい」とか「いっぱいいっぱい」などと言わない、ということです。 - p21
いつも「忙しい」と言っている、というのは一つの時間の使い方の下手な人の典型ではないかと思います。この「忙しい」とあえて言うのは、これは周りに対して、「おれはたくさん仕事してるんだぞ」ということを主張したいために、長い時間働いて、自分の時間が取れないほど「忙しい」ことを主張したいという意識があります。結局その「働いている自分」を回りに主張したいがために、忙しくなっているのです。

そのため、この忙しい状況を変えるためには、まず一つ意識を変える必要があります。「別に長く働くことは良いことではない」と意識を変える必要があります。そのための方法として、まずできることが、この「忙しいと言わない」ことです。まずこの「考え方」を変えないと、個々の効率化を行っても結局役に立たないのです。

自分が本当に忙しいと思っている人は、まずこの「忙しいと言わない」ことから始めてみるのが良いのではないでしょうか。


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