PHPの次はPerlです。あわただしくやっていきます。とりあえず有名どころで、「リャマ本」です。Perlは正直「最低限はわかるだろー」と思っていたのですが、案外知らないことが多くて目から鱗でした。

初めてのPerl
Randal L. Schwartz (原著)
Tom Phoenix (原著)
近藤 嘉雪 (翻訳)
¥ 3,780 (税込)
細かい発見いろいろ
知っている人から見れば何だそんなこと、というようなことばかりっぽいですが、この本を読んで発見したことをまとめます。文字列繰り返し演算子 (string repetition operator) があります。この演算子は1個の小文字 x によってあらわされます。 - p30こんな関数あったんですね。今まで普通に"...."とか打ってた自分が恥ずかしい。。。
print "fred" x 3; -> fredfredfred次は配列関連です。
配列に対して負のインデクスを指定すると、要素を末尾から数えます。 - p50
@array = (1,2,3,4,5); print $array[-1]; -> 5さらにハッシュです。
Larry もそう思ったので、太い矢印 (=>) という記号を発明しました。Perl にとっては、これはコンマのもう1つの「書き方」に過ぎません。 - p95「=>」はずっとハッシュに対する代入演算子だと思ってたorz
%hash = (
"fred" , "flintstone" =>
"dino" => undef,
"barney" , "rubble",
"betty" => "rubble",
);
print $hash{fred}; -> flintstone
実を言うと、Perlの文法の中では、キーワード foreach はキーワード for と完全に同等です。 - p164ダマサレテタ!
for (1..10) {
print "$_ ";
} -> 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
foreach ($i=0; $i<10; $i++) {
print "$i ";
} -> 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
読んでくとボロボロ知らないことが出てきます。まだまだ勉強しないといけないですね。
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