1981忘年会#2に参加
今年も1981忘年会に行ってきました。相変わらず人が多いー。
こういう同年代がたくさん集まる会というのも、学生時代はあったのですが、社会人になってからは全然なかったので、自分と同じくらいの年の人が、どういうことをやっていて、これからどういうことをしようと考えているのか、聞くことができてとても楽しい会でした。
比較的ゆるーいつながりの会ですが、今後もゆるゆるとこういうことをやっていけるといいですね(人任せですいません)。
今年も1981忘年会に行ってきました。相変わらず人が多いー。
こういう同年代がたくさん集まる会というのも、学生時代はあったのですが、社会人になってからは全然なかったので、自分と同じくらいの年の人が、どういうことをやっていて、これからどういうことをしようと考えているのか、聞くことができてとても楽しい会でした。
比較的ゆるーいつながりの会ですが、今後もゆるゆるとこういうことをやっていけるといいですね(人任せですいません)。
今年も忘年会議に参加してきました。忘年会議とは、百式(100SHIKI.COM)の田口さんと情報考学 Passion For The Futureの橋本さん主催の、今年1年のウェブを振り返って、来年どうなるかみんなで考えましょうという会です。相変わらずかなりの盛況です。
以下軽くメモと感想。
昨日はIntroduction to Information Retrievalの輪講の第16回目でした。内容はサポートベクターマシンを使ったクラシフィケーションです。この章はかなりムズイ。
本日JJUGのクロスコミュニティカンファレンスに行ってきました。取り合えず聞いてきた感想等。全体的に、自分のやる気を高める、モチベーションを上げる、という目的のためには有用なカンファレンスだったと思います。ただ、何か新しいこと、何かすごいこと、を聞いて帰ろうという目的のためには少々??な感じでした。
JJUG Cross Community Conference 2008 Fall
以下個別セッションの感想など。
報告遅くなりましたが、ひがやすを飲み会行ってきました。ひがやすを飲み会なのに、よく考えたらひがさんと話してない。
飲み会自身の感想としては、非常に楽しかったです。やはり、同じようなエンジニアの若手の人たちと会って飲むと、話も合うし、エンジニア以外には通じないネタでも通じるので、会話していて非常に楽しいですよね。普通に単純な交流会としても面白い感じでした。
オープンソースカンファレンスがやっていたので来てみました。なんか勉強会大集合というのをやる、といろんなブログに書いてあったのでそれを見にきました。
取り合えず感想を述べておくと、あまりおもしろくなかった。とはいっても、別に運営の人とか発表者が悪い分けではなく、ただ単に自分の問題です。
エンジニアの未来サミットに行ってきました。詳しいことはたぶんそのうち誰か上げてくれると思うので、軽いメモだけ。
とりあえず最初にざっと見た感じでは、こういうイベントにしては、意外にPC出してる人少ない様な気がしました。やっぱ学生とかが多いのかな?
amachang 発案の「1000speakers:1 - どう書くwiki」という勉強会(?)が今日やってました。行きたかったのですが、残念ながら人数が多すぎて行けず。ただ、Ustream.tvで放送してくれていたのでそれを眺めさせてもらいました。
実際に会場には行かなかったのですが、こうやって家からみられるというのもいいもんですね。気楽に見てられるし、他のことやりながらみられるというのもいいね。同時にニコニコ動画(RC2)‐マイリスト 1000speakers:1 (2008-01-19)にもアップしていたみたいなので、リアルタイムじゃなくても視聴できます。こういうのかなりいいですね。他のいろんなイベントでも積極的にやってほしい。
イベントの内容も、かなり濃い感じでよかったです。いずれ参加してみたいな?。
「OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート: 「突き抜けろ!限界論 OBIIミーティング」を開催します」に行ってきました。内容的にはブログを中心としたウェブ、さらにはそこに関連する企業にまで言及したパネルディスカッションです。
内容・スピーカーともに、この手のイベントにしてはかなり幅広い内容となっています。ちょっとどの発言がどの人のだかがわからなくなってしまったので、まとめた内容で紹介。
1981sコミュニティーの忘年会に行ってきました。
アルファギークからエロギークまで勢揃いの、予想以上に凄い会になってました。
個人的には一方的に知っている凄い人たちがいて、かなり刺激になりました。あの人たちが同年代にいたというのはかなり驚きです。
先日は『忘年会議2007』に参加してきました。百式の田口さんと情報考学の橋本さん主催の、今年のウェブを振り返ってみよう、という趣旨の会です。今年初めて参加なのですが、初心者でも気軽に行けていい感じです。
せっかく議事録的にとってきたので、簡単に内容紹介。
またしても id:amachang ネタですが、「話したい人のためのカンファレンスを開催します。(追記あり - IT戦記」とのこと。
最初に見た時は平日でちょっときついかなー、と思っていたら、日付が間違っていたらしい。っていうか埋まるの早すぎっす。。。さすが amachang パワー。もしかしたら追加あるかも、とのことなので期待してます。ダメなら次回。。。とりあえず、聞く方で。
なんか、凄い活動的だ。見習いたい。
「1981 世代のエンジニアで集まってなんかしよう - IT戦記」ってのがでてました。リビドー駆動開発のゆーすけべー氏の「ゆーすけべー日記: 1981 世代のエンジニア(もしくはそうじゃない人も)で集まってなんかしよう」が元みたいね。
1982ですが、なんか面白そうなので参加ー。
1981年生まれっていうと、普通なら社会人2?3年目って感じの人たちですかね?
先日、【楽天】テクノロジーカンファレンス2007に行ってきました。
1社開催なので、どんなもんかなと思ったのですが、かなり大盛況。特に日本のウェブ企業で、こういうテクノロジーカンファレンス的なものを大々的にやっていたところはないので、非常に面白い試みだな、と思います。まあ、多少宣伝くさいのと、初回のゴタゴタ感はあったものの、それはご愛敬。
とりあえず、簡単に内容要約と所感。
via 2008年3月もシリコンバレーツアーをやります - My Life Between Silicon Valley and Japan
学生や若手社会人を対象としたシリコンバレーツアーだそうです。ヒジョーに面白そうなのですが、すでに予定が入っている日。。。
先日のITpro Challange!の戀塚氏の講演が上がっていたので紹介。
この人はまさしく「ニコニコ動画を作った人」です。いろいろと面白エピソードなんかも聞けて、参考になります。ウェブサービスの開発には人数はあまり重要じゃないんだな?と考えさせられる講演。
もうひとつイベント情報。最近のウェブの一つのキーワードである群衆の叡智というものについて語りつくそうというイベント「TechStyle Co.,Ltd. | 群衆の叡智サミット - WOCS 2007」です。
「Web2.0 EXPO」というイベントの案内が出ていました。このイベントはWeb2.0という言葉の提唱者でもあるオライリー社主催のイベントで、日本では今年が初開催。
「はてなCTO伊藤直也氏の講演「ベンチャー志向プログラマ」の動画を公開しました:ITpro Challenge! ブログ:ITpro」ではてな伊藤直也氏の講演動画が公開されていたので紹介。
先日のイベント「ITpro Challange!」の鵜飼さんの講演動画がアップされていたので紹介。
鵜飼さんといえばグーグラーにしてdebianハッカーの方。ハッカーだからさぞかし凄いテクを持ってるんだろうと思ったら、以外に基本の内容が中心でした。やはり、何事も基本が大事、ということでしょうね。
講演資料は「鵜飼文敏さんの講演「ハッカーのソフトウェアエンジニアリング」の動画を公開しました:ITpro Challenge! ブログ:ITpro」にあるのでそちらからどうぞ。
外部関連サイト
鵜飼文敏さんの講演「ハッカーのソフトウェアエンジニアリング」の動画を公開しました:ITpro Challenge! ブログ:ITpro
先日のITpro Challange!の感想です。忘れないうちにしっかりメモ。
「Lingr: Chatrooms for the people」といえば梅田望夫さんがやったイベントで有名なやつですが、それに関する苦労話が中心。
実は最初はこのサービスを作るためではなく、他の製品を売るために渡米したとのこと。ただ、実際に行ってみて実感していることは、今求められているのはこの製品ではない、ということ。そのため、急きょ方向転換し、何とか本社も説得し、このサービス制作にこぎつける。
「30年前はソフトウェアはハードウェアのおまけだった。でも今はむしろソフトウェアが中心になっている。今のウェブもそれと同じだ。今が踏ん張りどころ。」というようなことをおっしゃっていたのが印象的。
ハッカーは特別なことをやっているかというと、そうではなく、ハッカーだってちゃんと要求仕様・設計・実装・テスト・デバッグという工程を行っていますよという話。こまめにマイルストーンを設定すると、モチベーションを高めやすい。
なんにせよ、高い生産性を出すためには覚えることは覚える必要がある。必要なのは知識とその応用力。やっぱり基本のコンピュータサイエンスはとても重要。知識を取得するには、本やコードを読め。いろいろ試してみろ。
最後に少し、ハッカーをコントロールするためのコツ。ハッカーは割り込みを嫌う。ハッカーとうまくやっていくためには、情報の共有が大事。ただ、割り込みは嫌うので、探せばすぐ見つかる状態にしておけばよい。ハッカーならそれは自分で見つけられる。
個人的な感想としてはやはり基本が大事というのはどの世界でも一緒なんだなと。その上でいかにいろんなことを(身をもって)覚えたかが重要であるらしい。結局は地道にやったやつが勝つと。
個人的には一番共感できたかもしれない。「オレの話です」とのこと。
とりあえず自分の生い立ちについて紹介。中高時代はPCなんてさわってねー、とか大学時代はネトゲ廃人、とかかなり共感できてしまう・・・。
「人生ハイリスク・ハイリターンだよ」とか、「コード書く時間がない、とか言ってるけど、誰も書くななんて言ってないよね。じゃあ書けば?」とか、「書くものなんていっぱいあるじゃないか。サービス・フレームワーク・サーバーetc。あえて車輪の再発明をするのもいいんじゃないか」なんてあたりがジーンときました。
何となく、この人の境遇が自分に似てるな、と思ってしまいました。有名ハッカーといえど、普通の時代があったということですね。大事なのはそこから何を感じとって、どのように行動していくか。
ニコニコ動画といえば、今や知らない人のいないというほどのサービスですが、このサービスの開発秘話的な話です。
驚いたのは、基本はこの人一人でほぼ作ったのですね。やはり大事なのは開発規模ではないわけですね。
このサービスがうまくいったのは、もちろん2chなんかの協力あってのことでしょうが、やはり開発者、それに利用者もかなりモチベーションが高かったからとのこと。うまく利用者も取り込めたのが、ここまでうまくいった要因ではないですかね。
うまくいっているサービスには、裏にこういう凄い人がいるもんですね。
ちょっと全部は覚えてないので、面白かったところだけ取り出して紹介。
・風呂グラマー
風呂でプログラミングするとリラックスできるよ。初心者にはまずDSがお勧め。
・ベアプログラミング
プログラミング作法の「テディベア」とペアプログラミングの融合。テディベアを相手にプログラミング。冗談っぽく話してましたが、マジで効果がありそう。
・ニコニコ市場
秘密裏に開発してました。
・RESTの技術広報
食物連鎖の最上位「アルファギーク」を狙い撃ち。
皆さんプレゼンテーションうまいですね。ちゃんと一人一ネタ入れてるあたりが何とも。
全体を通してですが、かなりいい自己啓発になりました。今からでも頑張れば遅くない、と思えたあたりが収穫かな。これからもこういう機会があれば積極的に参加していきます。
ITPro Challange!の前に聞いてきた講演です。ぶっちゃけ、内容よりこの人の話を聞いてみたかっただけ、というのが本音。
簡単に内容を要約しておきます。
・Web2.0時代のエンタープライズとは何か?
重要なのは開発規模ではない。ただ、データ規模は重要。
最小公倍数的な機能より最大公約数的な機能に集中すべし。Less is More。
変化に強くないといけない。完璧を目指すとハマる。
・Rubyでのエンタープライズ開発
プログラミング言語が開発に大きな影響を与える。
近代のプログラミングの主眼はテキスト処理。RubyはWeb以前からそこに主眼を置いてきた。
Rubyでは局所生産性(ノリや気分)を極大化することを考えている。
エンタープライズなんてぶっちゃけメジャー企業が推奨するものだ。
Rubyも結構大手企業も使ってるし、事例も多くなってきたし、使えるという認識が広まってきた。
Rubyでの開発は、自由で柔軟。だけど危険。
何とも聞いてた人にしかわからない解説ですが、詳しくは「【XDev】「とりあえず作って,後から作り直せ」,Rubyのまつもと氏が語るエンタープライズ開発:ITpro」に載っているのでどうぞ。
要するに言いたいことは、「Rubyは大規模開発にも十分使えるんだよ」ということだと思います。最近はよくRuby(Ruby on Railsが多いですかね)で作ったという話も聞きますしね。
外部関連サイト
【XDev】「とりあえず作って,後から作り直せ」,Rubyのまつもと氏が語るエンタープライズ開発:ITpro
「XDev 2007:ITpro」に参加してきました。
これはIT系イベントで、基本的にはソフトウェア制作を生業としている人たちに対する、情報提供なんかをするという感じのイベントです。前々からチェックしていたので行ってきました。
といいつつ、実はお目当ては、同時開催の「ITpro Challenge!:ITpro」の方だったりします。
この日の朝は台風だったのですが、聞きたいセッションが午後からだったため、特に影響もなく(むしろ暑いくらい)行くことができました。
細かい個々の話の感想はまたあとで書くとして、簡単に総評だけですが、こういうイベントはやっぱりいいですね。技術情報を集める場というより、そこで話した人との人材交流や、一流講演者の話を聞くことによるモチベーション向上効果が大きい気がします。
あと、これはITpro Challange!の方の感想ですが、意外に学生ノリ(?)っぽい感じで、気楽に聞けていい感じでした。来年もまたあるのならぜひ参加したいですね。
外部関連サイト
XDev 2007:ITpro
ITpro Challenge!:ITpro
ITpro Challenge!本番です!:ITpro Challenge! ブログ:ITpro
404 Blog Not Found:ITPro Challenge無事終了
現在多くのマッシュアップコンテストが行われています。時間があったら、一つぐらい何か作って出してみようと思っていたのだが、いかんせん時間がない・・・。ついでにアイデアも特にないので、そもそもどうしようもないのですが。
せっかくなので、時間ができた時のために軽くまとめてみます。
本日Google Developer Day 2007に参加してきました。日本における開催地はお台場、フジテレビの目の前です。