話したい人のためのカンファレンス
またしても id:amachang ネタですが、「話したい人のためのカンファレンスを開催します。(追記あり - IT戦記」とのこと。
最初に見た時は平日でちょっときついかなー、と思っていたら、日付が間違っていたらしい。っていうか埋まるの早すぎっす。。。さすが amachang パワー。もしかしたら追加あるかも、とのことなので期待してます。ダメなら次回。。。とりあえず、聞く方で。
なんか、凄い活動的だ。見習いたい。
またしても id:amachang ネタですが、「話したい人のためのカンファレンスを開催します。(追記あり - IT戦記」とのこと。
最初に見た時は平日でちょっときついかなー、と思っていたら、日付が間違っていたらしい。っていうか埋まるの早すぎっす。。。さすが amachang パワー。もしかしたら追加あるかも、とのことなので期待してます。ダメなら次回。。。とりあえず、聞く方で。
なんか、凄い活動的だ。見習いたい。
via "コミケの力"をアニメにも――"権利者公認"2次創作の祭典 - ITmedia News
ITmediaの記事ですが、内容を簡単に要約すると、
「アニメの2次創作、権利者と一緒にビジネス化しませんか」――アニメ製作会社の団体・日本動画協会は今秋、こんな趣旨の企画「アニメ・チャレンジオーディション」を行う。コミケでは、権利者の許諾を得ていない2次創作漫画が大量に流通する。「出版社も見て見ぬふりをしているのだろうが、それならむしろ積極的に認めてやり『ここなら2次創作を作ってもいいよ』という場を作った方がいいのでは」――清水さんはそう考えて「OPEN POST」の企画を練り、今年初開催となるJAMでも2次創作を募集することにした。 - "コミケの力"をアニメにも――"権利者公認"2次創作の祭典 - ITmedia News
最近の著作権議論だと、パクリものは何でも悪いという風潮で議論されているように感じますが、良く考えてみれば、むしろ2次創作というのは元の作品にも良い影響を与えるものだと思います。
2次創作というのは名前通り、元の作品あってこその"2次"の産物なわけです。そのため、その2次創作を楽しむためには必然的に元の作品が必要となります。結果として、2次創作により元の作品にも利益が享受されるはずなのです。
と、こういうことを考えていた時、どこかで似たようなビジネスモデルを見た覚えがあるな・・・と。これはまさしくグーグルのビジネスモデルなわけです。自分で元の作品(グーグルマップやなんか)をだして積極的に2次創作(マッシュアップ)を認めることにより、自分自身が潤うという関係ですね。
グーグルが大成功していることを考えると、これからはウェブ以外でもこういうビジネスモデルを積極的に考えていくのが良いのではないでしょうか。
「antipop - ソーシャルグラフについて」という話が出ていたので読んでみました。完全に理解できているのか微妙ですが、面白そうな話だったのでコメント。
簡単に要約してしまうと、mixiなどのようなソーシャルネットワークサービスの情報をオープン化して、そのデータだけを管理する機構を作ってしまおうということ。
ソーシャルネットの情報というのは個人情報(ノード)とその友人関係(エッジ)で構成されるグラフ構造になっています(たぶんこれのことをソーシャルグラフと呼んでいる)。でこの"データのみ"をオープンな機構で管理しようというのが主張です。
「あのサイトの『どこが悪くて』『どこが良いのか』の診断結果10サイト*ホームページを作る人のネタ帳」というエントリで、ホームページ診断をやっていらっしゃいます。
もともとホームページ制作関連の話題では定評のある方なので、どのような所をチェックするのか非常に気になるところではあります。ブログだけじゃなくホームページ全般の制作をしている人は要チェック。
最近Googleに対する不満記事が多くなってきたように感じます。本日も「Google Health - Google はあなたの健康状態をも知ろうとしている - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」」のような記事が出ていたのですが、「秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 米Yahooの顧客満足度がGoogleを逆転」によると、数字の上でも表れているようですね。
ITmediaにて「"非公式"Gmailアドオントップ10」というのが出ていたので紹介。知らなかったものもいくつかありました。
TKMR.blogの「 自動ソーシャルブックマークサービスPathtraqは第二のGoogleになるか?」という記事からですが、Pathtraqは次のGoogleになりえるかという話題です。
以前紹介しましたが、Pathtraqはアクセス解析を行い、そのデータを共有するサイトです。
CSSEZ開発者による、ウェブサービスの宣伝方法が載っていたので紹介。「金なしコネなし彼女なしの冴えない奴が0円で口コミを生み出すなら、手間とタイミングを重視するべし。」
ブログのスタイルについて、「ホームページを作る人のネタ帳」と「ネタフル」でのカウンター合戦が面白い。たぶん一番の元ネタは「ASCII」の『第4回 “ネタフル”の管理人は「呼吸するようにブログを書く」』というエントリ。
メディア・パブに「米国のブロガーって,かなり稼いでいるそうな」というエントリーが出ていたので紹介。アメリカTechnorati のリンク数ランクを使った調査なのだそうですが、日本のブログもいくつか入っているのですね。
TechCrunchに「Yahooはソーシャルネットワーキング戦略が急務」とBear Stearnsというエントリーが載っていました。ちょうど僕自身も考えていたところと重なるので紹介。

ニコニコ動画の商品販売コーナー「ニコニコ市場」がITmediaで紹介されています。これは404Blog Not Foundなんかでも紹介されていたやつですね。
よくよく見てみると、確かに面白いと思います。これは従来の広告の概念を180度変えると言ってもいいと思います。
ついに慶応大学までもが進出してきたSecondLife。各社が続々と進出してきているSecondLifeですが、ネットの住人からみたら、どちらかといえばこれは単なるバブルで、企業側が勝手に盛り上がっているだけだ、という意見が多いようです。
実際僕自身もそう思います。この人気は、インターネット勃興のときに乗り遅れた各社が、今度は乗り遅れまいとしてあせっているだけではないかと思います。企業からみたら、この進出にかかる費用も微々たるものですしね。
最近ヤフーの話になるといつもグーグルとの比較になってしまうような気がする。たぶん世間でのイメージとして、両方とも「インターネット企業」であり、お互い検索やマップなど競合しているサービスを多数出しているためでしょう。
へ〜たのめもにGoogleのソフトウェア・エンジニアの環境やら考え方やらが出ていたので紹介。もともとはGoogle Developer Dayで鵜飼氏が話していたことの書き起こしのようですが色々と興味深いです。
昨日のGoogle Developer Dayでですが「はてな」の伊藤さんが言っていたことが今のGoogleの強さの本質をうまくいい表しているのではないかと思うので紹介。
"Google APIは個人で作るのには難しい規模のサービスがオープンになっている"
最近のニュースですが、楽天がTBSの株を買収しているみたいですね。
以前のライブドアの例もある通り、このような方法を使ってもうまくいかないと思うのですがねぇ。
ウェブとテレビの関係はどのような感じがいいのでしょう?
ライブドア・楽天のような「強引な関与」はテレビ側の大きな反発があるため、買収がうまくいくとも思えず、うまくいったとしてもその後が大変なことになるのではないでしょうか。
これは、テレビが「権威」であり、その権威を奪い取ろうという行為であり、いわゆる「下克上」状態になっているため、既存権力の反発が非常に強いのではないかと思います。
それに対して、他のウェブ企業ではうまくやっているところもあります。
たとえば、グーグルやヤフーなんかですね。
テレビCMで良くある「ウェブで検索!」なんて言うのはその最たるものでしょう。
こちらの企業がうまくいっているのは、上の企業とは違い、権力を奪い取ろうとしているからではないからで、むしろ自分たちが「使える」ことを示すことにより、お互いがそれぞれの「利益」を共有しているからではないでしょうか。
自分でブログをはじめたもんだから、これについていろいろと考えてみました。
ブログがはやった理由について各所で言われてることは、
と言うようなことが言われてるんじゃないかと思います。
これはこれで非常に正しいと思いますが、みんなと同じことを言っていてもつまらないので少し別の技術的視点から。
個人的にはこの2点が非常に面白いのではないかと思います。
普通企業が製品を売る場合、他の企業に取られないようになるべく排他的に作るもんです。
しかし、ブログの世界では、会社が違っても相互乗り入れが基本のようで、そのための共通の形式まであるという次第です。
ここでちょっとウェブ自体の話ですが、現在Web2.0的なことが各所で言われています。
いろいろなことが既に言われているのですが、私は今後ウェブで成功していくのはブログ的なモデルではないかと思います。
mkataigi