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技術 アーカイブ

2007年8月31日

ブラウザに合わせて画像を自動でリサイズする技術

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以前「秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Seam Carving - 自然な画像リサイズを動的に行なうソフトウェア」で紹介されていた、画像を"自然な形で"リサイズする技術ですが、すでにFlashで作成されたようです。

この技術はSIGGRAPH2007という国際学会で発表された技術らしいのですが、その発表論文をもとにすでにFlashで実装した人がいるようです。そのページが「Seam Carving」です。

ちなみに、"自然な形で"リサイズと言っても全くわからないでしょうから、その動画を置いておきます。これは驚きですよ。

外部関連サイト
Seam Carving
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Seam Carvingがさっそく実装されて公開
[N] 印象を変えずに写真をリサイズすることができる技術の動画


2007年8月 2日

Rubyについて考えてみた

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いちおうRubyの解説書を読んだので、そこから感じたRubyという言語に対する所感でも述べておこうかなっと。ただ、Rubyでまだプログラムを書いたこともない人間の戯言なので、変な部分があっても許してください。

続きを読む "Rubyについて考えてみた" »


2007年4月29日

「理論的でない」科学

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僕がよくチェックしている梅田望夫氏がブログでこんなことを書いています。

我々科学者の「ロマンティックな研究態度」が脅(おびや)かされているんだ、いやもう敗れてしまったのではないか。「トンボのように飛ぶ」にはどうしたらいいかを科学者は未だに解明できないが、遥か昔に飛行機を発明し、人類は飛行機会を得た。それと同じことが今「知性の研究」の分野で起きつつあるんだ。お前たち、ロマンティックな研究をいくらやっていても「グーグル的なもの」に負けるぞ、時代はもう変わったんじゃないのか。茂木は若い研究者・学生たちをこうアジった。「ロマンティックな研究態度」とは、物事の原理を理論的に美しく解明したいと考える立場のことである。

My Life Between Silicon Valley and Japan - 科学者に衝撃を与えた「ロマンティックでない」グーグル


僕も実は以前から似たようなことを考えていたことがあります。
どうも最近の科学は「理論」偏重なのではないかということです。
確かに理論はとても大切な要素です。
理論がはっきりしているからこそ、応用ができ、さらに新しい発見ができるのです。
でもそれ以上に大切だと(僕が)思うことは「実際に動く」こともあるのではないかと思っています。

極端なことを言ってしまえば、実際に「動いて」いれば理論はわからなくてもいいのです。
その「動かす」ことそのものも理論によらないひとつの科学となるんじゃないでしょうか?