グーグルの新しいAPI「Google Chart API」がリリースされました。これはURLを打ち込むと、対応するグラフ画像を返してくれるという面白いサービス。
実際にこんな感じのものが作れます。
URLだけから作れるすぐれもの
たとえば次のように書いて、貼り付けるだけでグラフが表示されます。簡単な説明
まず基本のURLはhttp://chart.apis.google.com/chartになります。これにREST形式で各種パラメータを足していくことになります。簡単な説明は以下の通り。サイズ
chs=横x縦
で指定。
グラフの種類
cht=種類
で指定。種類は
lc, lxy : 折れ線グラフ
bhs, bvs, bhg, bvg : 棒グラフ
p, p3 : 円グラフ
v : ベン図
s : 点グラフ
数値
これはちょっと変わってます。URLで簡単に指定するための Simple encoding というのが用意されています。
Note:
* Upper case A = 0, B = 1 and so on to Z = 25.
* Lower case a = 26, b= 27 and so on to z = 51.
* Zero (0) = 52 and so on to 9 = 61.
* Specify a missing value with an underscore (_).
* If you have more than one set of data, separate each set with a comma (,).
他にも背景や色、タイトルなども付けられます。いろいろなパラメータやその指定の仕方がありますので、詳しいリファレンスは「Developer's Guide - Google Chart API - Google Code」へどうぞ。
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