「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 - 古市幸雄
また、勉強本です。普段から勉強をしないとな、と思いつつも、なんだかんだ言って勉強ができないという人のための本です。精神論だけに頼った方法ではなく、そのモチベーションを向上させる仕組みを作って勉強をするという内容になっています。
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また、勉強本です。普段から勉強をしないとな、と思いつつも、なんだかんだ言って勉強ができないという人のための本です。精神論だけに頼った方法ではなく、そのモチベーションを向上させる仕組みを作って勉強をするという内容になっています。
またもやレバレッジシリーズです。3冊目ですね。本書はタイトル通り、考え方に焦点を当てた本です。と言っても、正直内容は今までのシリーズの焼き直し的な内容なので、今までのを読んだことがある人にとっては若干不満の残る内容かな、という感じ。初めてこの著者の本を読む人には、おおまかにこの著者が考えていることがわかるのでいいかもしれません。
レバレッジシリーズ2冊目です。今度は「勉強法」に特化した本になっています。いかに自分で勉強を続けられるようにするかを、著者の実例交えて紹介する内容になっています。この本での勉強法は端的に言えば、勉強をするモチベーションがわく環境を作ること。
まさに、「効率よく本を読むための本」。僕自身の本の読み方に非常に似た読み方です。個人的にはあまり得るところはなかったのですが、人には勧めたい本。本当に本を「読む」というのが何なのかが分かります。
またまた勝間本です。今度は著者本業の金融の本になります。内容は金融超基礎編。これからの時代、金融のことをよく知らないで、ただ銀行に預けてるだけじゃいけないよね、という人のための金融入門書です。
amachang 発案の「1000speakers:1 - どう書くwiki」という勉強会(?)が今日やってました。行きたかったのですが、残念ながら人数が多すぎて行けず。ただ、Ustream.tvで放送してくれていたのでそれを眺めさせてもらいました。
実際に会場には行かなかったのですが、こうやって家からみられるというのもいいもんですね。気楽に見てられるし、他のことやりながらみられるというのもいいね。同時にニコニコ動画(RC2)‐マイリスト 1000speakers:1 (2008-01-19)にもアップしていたみたいなので、リアルタイムじゃなくても視聴できます。こういうのかなりいいですね。他のいろんなイベントでも積極的にやってほしい。
イベントの内容も、かなり濃い感じでよかったです。いずれ参加してみたいな?。
本屋に積んであったので衝動買い。Linux で構築したサーバシステムを、急きょ明日から管理しなければならなくなったというような人向けの root 入門キット。パッケージインストールの仕方から、セキュリティ、パフォーマンスチューニングまで幅広い内容に触れています。

Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
高町 健一郎 (著)
大津 真 (著)
佐藤 竜一 (著)
小林 峰子 (著)
安田 幸弘 (著)
価格: ¥ 1,680 (税込)
勝間本第3段です。この本の内容は自分の生産性を上げるための様々な技術、特にITの使い方を解説した本です・・・って、基本的には前2冊とほぼ同じ内容になります。前の2冊をまとめなおした本という感じ。前2冊を読んだ人にとっては特に目新しいことはないかも。前2冊を読んでいない人にとっては、1冊になってるのでこっちの方がお得かな?
勝間さんのシリーズ2冊目です。今回のは特に「時間を作る」ことに焦点を当てた内容になっています。この本の従来の時間管理法との一番の違いは現実的であること。時間は有限である、ということをしっかりと意識して、時間を「増やす」方法ではなく、やることを「減らす」方法として書かれています。基本的には前の本と大きな違いはありませんが、自分の時間の使い方を改善するヒントがたくさん書かれていますので、少しずつ取り込んでいけばいい感じ。
去年の年末、データのバックアップを取るためにHDDを購入しました。今まではDVDにがんばってバックアップしていたのですが、さすがに量が多くなって面倒になってきたのと、GB単価も今やHDDの方が安いのでHDDにバックアップすることに。このとき外付けのHDDではなく、内蔵HDD+HDDをUSB接続でつなぐ「裸族のお立ち台」を購入。ちなみにHubプラスの方。
今年初の書評です。去年かなり売れた本ですが、読んでみました。勉強をしようと言っている本は多数ありますが、これは勉強を続ける「環境」を作るための本。人間の精神論には頼らず、システマティックに勉強を続けられる状態を作っていく方法を紹介しています。基本的には勉強ができない、続かないための人の本ですが、すでに勉強できている人も、もっと効率的にできるようになるかもしれないことも書かれているので、どんな人でも一読の価値ありです。
mkataigi