メイン

ソフトウェア工学 アーカイブ

2008年2月 9日

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち - ポール グレアム

?u?b?N?}?[?N???B???

先日新しいLISPの方言「Arc」を発表した、LISPハッカーのポールグレアムが自分の考えを書いた本です。この本の一番の面白みは、ハッカーの考えていること(の一端)がわかるというところです。さすがに一流ハッカーが書いただけあって、かなり過激な発言もありますが、世間のいわゆるハッカーが普段どんな風に考えているのか忌憚なくわかる一冊となっています。ハッカーになりたい人はもちろん、ハッカーと一緒に仕事がしたい人、ハッカーをうまく使いたい人は必読の一冊です。


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち


ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
ポール グレアム (著)
川合 史朗 (翻訳)
¥ 2,520



続きを読む "ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち - ポール グレアム" »


2007年11月14日

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (3)

?u?b?N?}?[?N???B???

人月の神話のラストです。今回は、副題にもなっている「狼人間を撃つ銀の弾はない」というお話と、新装版時に追加された、この20年で実際にどの程度予測が当たっていたかというお話。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
Jr.,フレデリック・P. ブルックス (著)
滝沢 徹 (翻訳)
富沢 昇 (翻訳)
牧野 祐子 (翻訳)
¥ 3,045 (税込)



続きを読む "人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (3)" »


2007年11月12日

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (2)

?u?b?N?}?[?N???B???

2回目です。今回の内容は失敗・道具・文書と多岐にわたります。ケーススタディーですが、順に読んでいきます。

相変わらず日本語的に難読なので、読むのが大変です。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
Jr.,フレデリック・P. ブルックス (著)
滝沢 徹 (翻訳)
富沢 昇 (翻訳)
牧野 祐子 (翻訳)
¥ 3,045 (税込)



続きを読む "人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (2)" »


2007年11月 7日

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (1)

?u?b?N?}?[?N???B???

続いての勉強の本はこちら。すでに古典と言っていい一冊です。内容的に古いですし、訳語自体も正直こなれた訳ではなく、しかも若干言い回しが古い感じで読みにくいところはありますが、今だに読み続けられているからには何か訳があるのでしょう。

基本的には大規模ソフトウェア開発をするときの進め方や注意点などを、著者の経験(IBMのシステム/360)をもとに語っている、ケーススタディー的な内容。

全部で20章近くありますが、各章それぞれ10ページからせいぜい20ページと、短い内容が多いため、細切れの時間でも読みやすいのはいいですね。全体的にたとえ話の話が多いため、ところどころ引用しつつ勉強。ちなみに新装版の方を使っています。

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))
Jr.,フレデリック・P. ブルックス (著)
滝沢 徹 (翻訳)
富沢 昇 (翻訳)
牧野 祐子 (翻訳)
¥ 3,045 (税込)



続きを読む "人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (1)" »


2007年11月 4日

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (5)

?u?b?N?}?[?N???B???

コードリーディング最終回です。最後はシステム全体を眺めた時のそのアーキテクチャ、また全体の総まとめとして実践的な例の解説です。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
トップスタジオ (著), まつもと ゆきひろ (著), 平林 俊一 (著), 鵜飼 文敏 (著)
価格: ¥ 5,460 (税込)



続きを読む "Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (5)" »


2007年10月25日

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (4)

?u?b?N?}?[?N???B???

今度はコーディング標準とドキュメントの話です。どちらも特に人による差が出やすい部分です。この部分を読むにはどういうことに気をつけるか、また逆に自分が書く場合にはどういうところに気をつけて書くべきかというないようになっています。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
トップスタジオ (著), まつもと ゆきひろ (著), 平林 俊一 (著), 鵜飼 文敏 (著)
価格: ¥ 5,460 (税込)



続きを読む "Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (4)" »


2007年10月23日

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (3)

?u?b?N?}?[?N???B???

コードリーディング3回目になります。今回は言語に限らずに出てくる制御構造の話、そして一度プログラム本体を離れてプロジェクトに関する話題となります。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
トップスタジオ (著), まつもと ゆきひろ (著), 平林 俊一 (著), 鵜飼 文敏 (著)
価格: ¥ 5,460 (税込)



続きを読む "Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (3)" »


2007年10月16日

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (2)

?u?b?N?}?[?N???B???

引き続きコードリーディングのお勉強です。前回は主にコードを読む動機とそのためのツールでしたが、ここからは本格的にコードを読んでいきます。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
トップスタジオ (著), まつもと ゆきひろ (著), 平林 俊一 (著), 鵜飼 文敏 (著)
価格: ¥ 5,460 (税込)



続きを読む "Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (2)" »


2007年10月14日

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (1)

?u?b?N?}?[?N???B???

「Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法」の本を読んでお勉強です。この本はいかにすでにあるコードを読むか、というところに焦点を当てた本です。ソフトウェア工学の中でも「コードの読み方」というちょっと変わったところに目をつけた本になっています。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
トップスタジオ (著), まつもと ゆきひろ (著), 平林 俊一 (著), 鵜飼 文敏 (著)
価格: ¥ 5,460 (税込)



続きを読む "Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法 (1)" »


サイト内検索

Google
 

2008年7月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アーカイブ

Author Info.

mypic mkataigi
Webエンジニア
mail:makoto@wcrawl.com